徳島/佐古 内科・皮膚科・美容皮膚科
おおしま内科皮フ科クリニック

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2019年1月の集計です!

2019.02.08


HbA1cも大切なのですが、受診時に測定している食前あるいは食後血糖値も重要です。

インスリンなど自己注射をしている方が主にしている自己血糖測定(SMBG)も。

ピンポイントの血糖値から、なぜ今この血糖値なのかを考える事で糖尿病治療の大きなヒントになります。

いつも外来診察時には、受診時の結果から・・その考え方をお話ししているつもりなんです。

2月24日にある「徳島ジャズストリート」にて演奏しま〜す♪(院長より)

2019.02.08 00:36 | 固定リンク | HbA1c集計

しろくま質問箱

2019.02.02
大寒は名のごとく、でっかく寒い!1月は行く(往ぬる)。2月は逃げる。3月は去る。
あっという間に時間は過ぎていきます。ついでにインフルエンザもさっさとどこかへ行ってほしい。

ところで、当院では受付の横に“しろくま”の顔がついた質問箱を設置して患者さんの質問にお答えしています。ご存知でしたか?その一部を紹介しますね。

質問:先日、ラジオで悪玉コレステロールを減らすのに『クルミ』がいいと言っていました。私も私の妻も悪玉コレステロールが高めであるため、どんな食生活をすればよいのかよく話し合います。
『クルミ』を試してみようと思いますが、何か他によいものがあれば教えてください。

コメント:アメリカのハーバード大学の研究者が25年間(4半世紀すごいですね)の色々な研究結果を検証した結果、次のようなことが分かりました。

  研究内容 ⇒健康な人だけでなく高コレステロール血症、2型糖尿病、肥満など色んな人を①クルミを食べたグループと②そうでないグループに分けてその結果をまとめています。脂肪が少ない食事や地中海食、アメリカや日本の伝統食も対象でした。

  結果⇒クルミを摂った食事ではコレステロール、中性脂肪、血圧、体重をはじめとする心臓血管系のリスクを軽減する可能性があるとまとめられています。

クルミは次のような栄養素を含んでいます。必須脂肪酸(生きていくのに必要だが体内では作れない:だから必須なんですね!)や抗酸化物質などなど。

大事なことは、これだけ食べても体にいいというのでなく、バランスよい食事の中に少量のクルミをうまく取り入れ継続することです。
TVやラジオで放送された時だけ食べてもNGですヨッ!

1日20g程度(梅干し位の量)140kcal:カロリーは高い。食べ過ぎたら勿論太りますから要注意!

レシピを参考にしてトライしてみてください。

A スナップエンドウ、きぬさや、インゲン豆を湯がいてクルミを混ぜる

B 田楽味噌にクルミを混ぜる

C サラダにトッピングしたり、パスタに混ぜる


“こんなレシピもほしい”など要望や質問などありましたら質問箱へどうぞ!

次回予告 “深夜に食べたらなぜ太る?”です。お楽しみに。

医療法人大島内科医院
おおしま内科皮フ科クリニック

徳島市佐古二番町5-20
TEL:088-622-1230 FAX:088-622-1240

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