徳島/佐古 内科・皮膚科・美容皮膚科
おおしま内科皮フ科クリニック

皮膚科・美容皮膚科

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一般皮膚科

●診療内容

●アトピー性皮膚炎

皮膚の赤みやかゆみが、長期にわたり良くなったり悪くなったりしながら続きます。喘息などのアレルギーの既往や、家族にも同じような症状を持った方が多く見られます。多くは乳幼児期に軽快しますが、中には青年期や成人期になっても持続する場合があります。

治療の基本は、1.薬物療法 2.スキンケア 3.原因・悪化因子の除去の3つです。

  1. 皮膚の炎症がひどい時は抗アレルギー剤の内服や、ステロイドあるいはタクロリムスの外用剤を使用しますが、症状にあわせて調節します。必ず医師の指示通りにお薬を使用することが大切です。
  2. また、アトピーの患者さんでは皮膚のバリア機能異常があることも知られており、保湿によるスキンケアも重要です。当院では適切なスキンケアのアドバイスも致します。
  3. 悪化因子となるハウスダストやダニなどの環境アレルゲンはできるかぎり除去し、清潔な室内を保つよう心がけて下さい。

●皮脂欠乏症、皮脂欠乏性湿疹

とくに冬場などの乾燥しやすい時期は、手や下肢など外的な刺激を受けやすい部位に起こりやすくなります。ひどくなる前に、しっかり保湿対策をする必要があります。

●ざ瘡(にきび)

思春期頃から、皮脂腺の分泌が活発になり、顔や前胸部、背中などにでき始めます。洗顔などのスキンケアはもちろん、成人女性の場合は化粧品選びも大切です。
当院ではにきび専用の石けん、スキンケア用品などのアドバイスも致します。また保険診療で治療効果が乏しい場合は、ケミカルピーリングなどの自費診療も行っております。診察時、お問い合わせ下さい。

●円形脱毛症

頭部に円形の脱毛斑ができる病気です。頭部以外の、眉毛や睫毛、体毛なども抜ける場合があります。原因はまだ不明ですが、アトピー性皮膚炎のある方に合併することがあります。治療は内服、外用療法ですが、病勢が強い場合や広範囲に脱毛が見られる場合は、ステロイドミニパルス療法の適応になることがあります。その場合はおよそ5日程度の短期入院を必要としますので、大学病院に紹介致します。

●足白癬(水虫)

抗真菌薬の外用で治療します。爪白癬に対しては従来、飲み薬しか治療薬がありませんでした。最近爪に塗る薬が登場したことで、これまで薬の内服ができなかった方でも治療が可能になっております。

●膿痂疹(とびひ)

夏場、小さなお子さんに見られる水疱性膿痂疹と、季節や年齢を問わない非水疱性膿痂疹があります。いずれも黄色ブドウ球菌やA群β溶血性レンサ球菌などの細菌感染症によるもので、抗生剤の内服や外用療法を必要とします。

●ヘルペス

痛みを伴う赤みや小水疱が見られます。口唇や指などにできる単純ヘルペス、体などにできる帯状疱疹などがあります。抗ウイルス剤での治療を行います。

●疣贅(いぼ)

ヒト乳頭腫ウイルスが表皮に感染して起こります。手足に好発する尋常性疣贅、青年の顔に好発する扁平疣贅などがあります。当クリニックでは、液体窒素による処置を行っております。

ご予約はお電話にて受け付けております TEL:088-622-1230

医療法人大島内科医院
おおしま内科皮フ科クリニック

徳島市佐古二番町5-20
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