徳島/佐古 内科・皮膚科・美容皮膚科
おおしま内科皮フ科クリニック

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Team Diabetes Tokushima

2017.09.20
1型糖尿病の患者さんをサポートする、こんなプロジェクトが始まりました。



自分の完走も問題なんですがね・・・。

一緒に壁を乗り越えていこう!!っていう気持ちが大事♪

ジビエライド

2017.09.13
9月の最初の日曜日に、ジビエ(鹿肉)を食べに四季美谷温泉へ行ってきました。

ロードバイクでのツーリングです。
阿南まではクルマで自転車を運び、そこから秘境?那賀町を目指します。



当院の糖尿病患者会「しろくま会」の吉田会長が毎度ツーリングを提案してくれます。
その吉田会長の雄姿です。



途中のコンビニで適宜休憩と水分や糖質の補給。
またダムが2ヶ所あり、そこでも休憩を取りながら片道65kmを走ります。

長安口ダム資料館のビーバー館で休憩中の愛車「ケルビムくん」です。



「トウチャコ!」(NHKこころ旅をご参照下さい。)

ゆる~く全体的に登り傾向の道のりを、やっと走破しました!!



ワタクシと友人の藤中先生です。これはペアルックではなく、ユニフォームです(^_^;



さて、これが鹿肉の料理です。
鹿ロースステーキ、またぎ汁(豚汁の鹿版?)+ご飯、サラダ=約800kcalくらいでは?
(当院の管理栄養士に聞いてみました・・・。)



帰りも景色を見ながらのんびりと。



素晴らしい景色!ダムの上流です。こんな感じの景観が続きます。



で・・各ダムでゲットした「ダムカード」です。
山の中を走る事が多いので、カードを集めるのも楽しみの一つなんです。



往復で約130km走りました。2000kcalオーバー消費しました。ご飯が美味い♪



これは「リブレ」という持続血糖測定器のデータです。
今回のツーリングではないのですが、吉田会長の腕にセンサーをつけてツーリング時の血糖変動をチェック。
ビクトーザというインクレチン注射を使用中なのですが、前日から糖質を取り過ぎてますね~。
カーボローディング・・その気持ちは解るのですが。



血糖変動のデータ管理をする事で、運動も低血糖なく安全に行う事が出来ます。
「リブレ」は以前にもコラムでご紹介をさせて頂きました。

また興味のある方は、受診時におたずね下さい。

大判焼き

2017.09.09
とあるカーボカウンティング中の患者さんから・・・

「大判焼きの炭水化物量を知りたーい!」

とのリクエストです。



エネルギー;210kcal
タンパク質;5.4g
脂質;0.8g
炭水化物;45.9g
食塩相当量;0.6g

って事で「カーボ=50gで計算」が正解みたいです。

頑張って下さい。

カーボカウンティングは、自分で糖質量を見積もって治療にいかす治療法です。

興味のある方は、スタッフまでドーゾ!!

猛暑・・8月のHbA1cの結果

2017.09.07
暑かった8月のHbA1cの結果です。

やや上がってしまいました。

暑いから運動もなかなか出来ませんよね。

さらに熱中症対策のポカリスエットなど意外と糖分を含みます・・・。

患者さんからよく聞くのは、アイスクリームなど冷たいお菓子も「よーけ食べたけん」って感じですね。



当院での毎年のHbA1c集計でも、8月はHbA1cがやや上がっているんですよ。

時期的なものなので、涼しい秋に向かって調整をしていきましょうね。

10月はウォークラリー、11月はしろくま会(患者会)、世界糖尿病デーなどなど~

企画がありますから、是非ご参加下さい。

自転車が好きな方には、ツーリングも予定していますヨ。

受診の時に、院長に聞いて下さいネ!!

参加大歓迎デス!!

防災の日

2017.09.06
スタッフ長尾より、「防災の日」についてです。

9月1日は防災の日。ここ数年を振り返っても想定外の災害が何度も発生しています。
あちこちで訓練など行われました。参加されたことはありますか?
機会を捉えて参加をしましょう!

災害発生時から3日間は水も食料も手に入らないと考えて準備しましょう。

災害が来る前にやっておくべきことの一部です。(H28年9月号 さかえより抜粋)

*避難経路と避難場所の周知徹底 
*家族や友人、病院との連絡方法の確認
*糖尿病療養について確認 

①食事がとれない時の薬などの調整方法 
②災害時のシックデイ対策 
③低血糖、高血糖への対処方法 
④避難所での注意点など

物流が回復すると多量に届くのがおにぎりや菓子パンです。
ゆっくりかんで食べるなど急激な血糖値の上昇を抑える。
カップ麺は汁を残して減塩を心がけるなどが大切です。

当院に備えている”糖尿病患者さんの災害対策マニュアル“を参考に、
被災時のイメージを持って災害に備えてください。

”糖尿病患者さんの災害対策マニュアル“(徳島県医師会糖尿病対策班作成)
内容:避難持ち出し品、備蓄品、災害時の薬剤、食事、口腔ケアなど
熊本の震災からのメッセージ 
① 治療薬、インスリン、自己血糖測定器などはすぐに持ち出せるようにポーチにいれておくとよい。
② 最低量のインスリンと薬剤は常時携帯し、勤務先など保管場所を分散しておくことが望ましい。
③ 車中泊などによりエコノミー症候群が増える。
④ 高血糖、低血糖昏睡が平常時より増える。

写真はJDA-DAT(日本栄養士会災害支援チームリーダー)資格を持つ管理栄養士が
公民館で災害食の指導をしている場面です。

医療法人大島内科医院
おおしま内科皮フ科クリニック

徳島市佐古二番町5-20
TEL:088-622-1230 FAX:088-622-1240

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