徳島/佐古 内科・皮膚科・美容皮膚科
おおしま内科皮フ科クリニック

コラム

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Team Diabetes Tokushima

2017.09.20
1型糖尿病の患者さんをサポートする、こんなプロジェクトが始まりました。



自分の完走も問題なんですがね・・・。

一緒に壁を乗り越えていこう!!っていう気持ちが大事♪

猛暑・・8月のHbA1cの結果

2017.09.07
暑かった8月のHbA1cの結果です。

やや上がってしまいました。

暑いから運動もなかなか出来ませんよね。

さらに熱中症対策のポカリスエットなど意外と糖分を含みます・・・。

患者さんからよく聞くのは、アイスクリームなど冷たいお菓子も「よーけ食べたけん」って感じですね。



当院での毎年のHbA1c集計でも、8月はHbA1cがやや上がっているんですよ。

時期的なものなので、涼しい秋に向かって調整をしていきましょうね。

10月はウォークラリー、11月はしろくま会(患者会)、世界糖尿病デーなどなど~

企画がありますから、是非ご参加下さい。

自転車が好きな方には、ツーリングも予定していますヨ。

受診の時に、院長に聞いて下さいネ!!

参加大歓迎デス!!

防災の日

2017.09.06
スタッフ長尾より、「防災の日」についてです。

9月1日は防災の日。ここ数年を振り返っても想定外の災害が何度も発生しています。
あちこちで訓練など行われました。参加されたことはありますか?
機会を捉えて参加をしましょう!

災害発生時から3日間は水も食料も手に入らないと考えて準備しましょう。

災害が来る前にやっておくべきことの一部です。(H28年9月号 さかえより抜粋)

*避難経路と避難場所の周知徹底 
*家族や友人、病院との連絡方法の確認
*糖尿病療養について確認 

①食事がとれない時の薬などの調整方法 
②災害時のシックデイ対策 
③低血糖、高血糖への対処方法 
④避難所での注意点など

物流が回復すると多量に届くのがおにぎりや菓子パンです。
ゆっくりかんで食べるなど急激な血糖値の上昇を抑える。
カップ麺は汁を残して減塩を心がけるなどが大切です。

当院に備えている”糖尿病患者さんの災害対策マニュアル“を参考に、
被災時のイメージを持って災害に備えてください。

”糖尿病患者さんの災害対策マニュアル“(徳島県医師会糖尿病対策班作成)
内容:避難持ち出し品、備蓄品、災害時の薬剤、食事、口腔ケアなど
熊本の震災からのメッセージ 
① 治療薬、インスリン、自己血糖測定器などはすぐに持ち出せるようにポーチにいれておくとよい。
② 最低量のインスリンと薬剤は常時携帯し、勤務先など保管場所を分散しておくことが望ましい。
③ 車中泊などによりエコノミー症候群が増える。
④ 高血糖、低血糖昏睡が平常時より増える。

写真はJDA-DAT(日本栄養士会災害支援チームリーダー)資格を持つ管理栄養士が
公民館で災害食の指導をしている場面です。

しろくま会の模様です。

2017.08.20
クリニックの糖尿病患者会をご紹介します。

日本糖尿病協会>徳島県糖尿病協会>に所属する患者会です。

「しろくま会」

当院の糖尿病教室に参加して下さっている患者さんを中心に患者会を発足させました。

名前の由来は、動物園でお馴染みの愛嬌のある白クマです。
でも実際は強くて怖い白クマと糖尿病を重ね合わせました。

糖尿病って甘い尿が出る緩い病名なのに、食事や運動など毎日の療養がとても重要なんです。
おまけに病気を理解して治療や合併症にも気を配らないといけないし、出始めると合併症は怖いですよね。

そんな病気について、しろくま会の皆で対峙して行こうという気持ちを込めて名付けました。

色々なイベントを通して、糖尿病への理解を深め、より良い療養生活を目指して貰いたいと思います。

平成29年7月26日の「しろくま会」の模様です。



80kcalの3種類のスイーツを用意して、食前後の血糖値をチェックしました。
糖質や脂質、繊維質の量の違いでの変動を実際に体験し、その理解に繋がるレクチャーをしている所です。



しろくま会への入会は、随時募集中です。

10月15日(日曜)には糖尿病ウォークラリーというイベント参加を予定しています。

しろくま会入会のご案内も、ウォークラリーの案内も院内に掲示していますヨ。

また受診の際にご覧下さい。

栄養の日

2017.08.17
「8月4日は栄養の日」
楽しく気の合う仲間や家族と食べるとカラダがよろこぶ日です。

栄養士は病院だけでなく地域のクリニック、保健センター、学校など色々な分野において
“食をとおして人々の幸せのお手伝い”を行っています。

今回は出産や育児のお手伝い「おぎゃっと21」栄養士会コーナーの紹介をさせていただきます。
① 野菜の大切さをダンスで紹介したり 
② パパと一緒にクッキングの“イクメンパパの料理教室” 
③ 魚や野菜を折り紙で折ることにより食への関心をもってもらう
④ 核家族で心配事が多い離乳食栄養相談コーナーなど盛りだくさんの内容です。

当院管理栄養士が担当した離乳食相談コーナーです。



成長期に対応したフードモデル(実物大の食品模型)と病院で提供している離乳食を展示して歯の生え方等を見ながらアドバイスを行いました。

毎年5月の3日~4日にアスティ徳島で開催しています。
最近はパパ、ママだけでなく“じいじ”や“ばあば”も孫育てのために参加しています。

一度覗いてください。

勿論、食事に関して質問があれば、何でも当院の管理栄養士へ遠慮なくどうぞ!

医療法人大島内科医院
おおしま内科皮フ科クリニック

徳島市佐古二番町5-20
TEL:088-622-1230 FAX:088-622-1240

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