徳島/佐古 内科・皮膚科・美容皮膚科
おおしま内科皮フ科クリニック

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チキンラーメン60周年

2018.10.02
スタッフの長尾(管理栄養士)です。



即席麺の元祖「チキンラーメン」は1958年8月に誕生し今年で還暦を迎えるそうです。
“すぐにおいしい!すごくおいしい!”でスタート。

日清食品創業者の安藤百福さんは戦後、

“不幸な状態でも最後まで食は残る”
“食が足りてこそ世の中が平和になる”

との想いで開発したと聞きました。

朝・昼・夕の主食、間食、災害時どれだけの人々の力になったことでしょう。
幼い頃、兄弟で分けっこしたことも懐かしい思い出です。

我が国では年間50億食、全国民が年間40食を食べている計算になり、もはや世界食。
種類は1600。世界需要は千億食を超えたそう。
クリニック院長も大いに貢献している一人です!!!

あるとホッとするインスタントラーメン。
徳島発の“金ちゃんラーメン”51歳“ボンカレー”50歳。
地産地消。応援したくなりますね。

NHK朝ドラ10月からスタートする“まんぷく”は安藤夫妻のラーメン開発の物語。
敗者復活戦の歴史を再現したドラマのようです。

ラーメン“とっておきレシピ”を待合室に置いています。



少し手間をかけておいしく、バランスのとれたラーメンにヘンシーンします!
ラーメン好きな貴方!ご一読を!

栄養の日2018

2018.08.29
お盆がすんで、たまに秋らしい風を感じるこの頃ですが、熱中症への油断は禁物ですね。

8月4日は栄養の日でした。
”栄養“とは?「生命活動に必要なエネルギー」のことです。

このエネルギー摂取の過剰と不足が現在問題になっています。
エネルギー過剰による「肥満」だけではありません。
エネルギー不足にともなう「やせ」や「低栄養」が大きな問題なのです。
高齢者のやせは寝たきりの原因になり、若い女性の低栄養は骨粗鬆症や妊娠に影響があるといわれています。

その予防・改善ポイントについてまとめました。
『しっかり食べる』ことは『たくさん食べること』とは違いますヨ!

「しっかり食べる」ポイント その1
 1日3回、規則正しく食事を摂る。

「しっかり食べる」ポイント その2
 主食・主菜・副菜がそろった食事を。



「しっかり食べる」ポイント その3
 自分に合った量を知っておくことが大事。   
  体重50kgの場合; 120~150g
  体重60kgの場合; 150~180g
 が1回あたりのおおよそのごはんの量です。
 *150gのごはんは1合の半分です。
 *ちなみにコンビニおにぎりは1個100g程度。知っておくとお得

 主菜(肉、魚、豆腐、卵など) 1日の目安を参考に1食1品は食べましょう。
 副菜(野菜、キノコ、海藻など) ごはんと同量が目安です。  
 *湯がいたり、炒めてかさを減らしましょう。



日本栄養士会HPより一部抜粋・改変

日々のお食事に関してご不明な点は、当院の管理栄養士(竹内、長尾)に何でもご相談下さい。

クリニック菜園 その3:初収穫

2018.06.30
クリニック菜園でトマトを植えてから2か月たちました。中玉です。

太陽が差し込む時間が短く成長が気になっていました。
陽が南から短時間射し込だけですから、花が咲く茎は南側だけ。これも大発見です。
一日中、燦々と太陽が降り注いでいる畑のトマトはあちこちに茎が伸びていますものでから。

制限された環境でこれだけ成長してくれた愛おしいトマト達です。
朝夕、声をかけてくださる先生ご家族、スタッフの愛情がいっぱいで、実りが凄くて
今にも茎が折れそうです。跡少し伸びたら先を止めます。



名誉院長が初収穫をしました。
味の感想は“甘い!でも皮が少し硬い”との事。
スタッフからは“皮もすべて美味しい。でもカラスに狙わないかしら?“と心配する声もあり。
カラス対策が目下の課題となりました。

実は脇芽を植えています。
これも少しずつ伸びていますから、時間差で収穫できるかもしれないと少し欲を出しています。

通路脇のトマトを通院時にぜひ見てみて下さいネ。

受付スタッフ”シゲちゃん”が可愛がっているメダカも待っていますヨ。

栄養指導室 開設1周年

2018.06.21
梅雨に入ってジメジメしています。
食欲はどうでしょうか?

6月6日に当院の糖尿病患者会「第4回しろくま会」はサンスターさんをお招きしてクイズを交えながら歯の健康について学びました。
また今までの患者会の模様もこの場でお知らせできればと思います。

さて・・・糖尿病患者会ができてもうすぐ1年です。

そして当院の栄養指導室も、開設1周年を迎えようとしています。
まだご紹介できていませんでした!!!

2階皮フ科の手前に新設です。白い内装で清々しいです。

フードモデル(食品模型)や資料を参考にお話を伺いながら栄養相談をさせていただいています。
インスリンなどの療養指導にも使っています。
写真は竹内管理栄養士が栄養相談をしているところです。


<クリックすると大きくなります>

それとドアの向こうでお出迎えするのは、“しぼやん”(体型:幅30㎝体重2㎏の体脂肪)です。



血糖値をあげにくいバランス食や、高血圧や腎臓病の減塩指導には昆布やちりめん、竹輪などのフードモデルを使ってお話をさせていただいています。

フードモデルは実物と間違えるくらいリアルです。一度覗いてみてください。

そして“しぼやん”を抱っこしてみてください。
少し食欲が落ちて“減量できそ~!!!”な予感がします。

院長もしぼやん効果?でダイエットをしている様です・・・。

クリニック菜園  その2

2018.05.24
管理栄養士の長尾です。

クリニック菜園のトマト成長の経過です。



太陽が差し込む時間が短く成長が気になっていました。
隣の芝生が気になるかの如く、自転車(私は自転車で通勤&買い物派)で走っていても、
トマトのある菜園を見かけると近寄って実のなり方や添え木など確認。

当院の先生やスタッフも気になってトマトをのぞいてくれています。
少し過保護なトマトです。

トマトといえば5月3.4日にある子育て支援イベント“おぎゃっと21”栄養士会担当の野菜劇場で偶然にも私はトマトの役でした。
そこで得たトマト情報。
トマトはアンデス山脈の乾燥した高原が原産地。だから乾燥気味の状態がいいんですね。
そこからヨーロッパに渡りイタリアにおいて130年前位から食用とされた歴史があるようです。それ以前は実に毒があるので鑑賞用だったとのこと。

それでは徳島では?100年前に一度は口にしていた方がいたんです。

“徳島新聞 阿波っ子タイムズ”のドイツさん物語にこんな内容がありました。
トマトはドイツ俘虜さん達が本国から取り寄せたドイツ野菜の種(キャベツ、花野菜、トマトなど)のひとつ。
彼らが坂東住民に農業や酪農について教えてくれて初めて口にしたようです。
“赤なすび”と言って当時は住民の口には合わなかったみたいです。

医療法人大島内科医院
おおしま内科皮フ科クリニック

徳島市佐古二番町5-20
TEL:088-622-1230 FAX:088-622-1240

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